本会の著作権の取り扱い(基本方針)について<会告>
本学会の著作権の取り扱いについて
英語圏児童文学会は、会長以下理事会の総意として、本会紀要『TINKER BELL(英語圏児童文学研究)』の電子化を進めることといたしました。
そこで、あらたに著作権の取り扱い(基本方針)および著作権規程を定めることとし、2026年4月1日以降の本会刊行物につきまして、掲載された著作物の著作権は本会に帰属するものとします。
ご寄稿、ご投稿にあたっては、本会の著作権の取り扱い(基本方針)、規程、投稿規程等をよくご確認ください。
以後、掲載を前提として最終原稿が提出された時点より、著作権の譲渡および電子化、公衆送信について許諾をいただいたものとして取り扱いますこと、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
2025年11月12日 会長 川端有子
本会刊行物(2026年3月31日以前)の著作権一部譲渡について(お願い)
本会紀要「TINKER BELL」は創刊以来、会員各位のご支援、ご協力により、巻を重ねてまいりました。今後も研究成果の社会への還元および教育研究を推進するために、本紀要の電子化を進める方針を決めました。
そのためには、著作者の著作権を本会に譲渡いただく必要がございますが、従来、本会には著作権の取り扱いについて定めがなく、著作権の帰属や行使できる著作権の範囲が明確にされていませんでした。
そこで、本誌およびその他の本会刊行物にこれまでに掲載された著作物について、著作権者のみなさまに、著作権の一部を本会に譲渡していただきたく、お願い申し上げる次第です。
本来であれば、個別にお願いに上がり、許諾をいただくべきところ、著作者が多数おられますこと、そのすべての連絡先を当会が把握していないこと、ご逝去された方もあることから、本会告をもってお願いに代えることといたします。失礼をお詫びいたしますとともに、ご寛恕を願います。
著作権の譲渡に支障もしくは特段の事情がある場合、著作者ご本人、ご遺族および関係者の方は、当会に随時お申し出ください。協議の上、可及的速やかに公開の方法を検討し、あるいは非公開といたします。また、ご不審、ご不明の点がございましたら、ご相談、お問合せ下さい。
今後、学会として本著作権の取り扱いに関する理解の増進、周知の徹底に努めますが、会員の皆様におかれましては、非会員の著作者やご逝去された著作者のご遺族、関係者をご存知でしたら、本告知に関して、周知にご協力をいただけましたら幸いです。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2025年11月12日 英語圏児童文学会
英語圏児童文学会