2020年4月1日より、「日本イギリス児童文学会」は「英語圏児童文学会」に名称を変更いたしました。

英語圏児童文学会(旧・日本イギリス児童文学会)は、1970年12月1日に設立された、英語圏児童文学の研究を目的とする会です。年1回全国大会を開催するほか、支部ごとに例会や研究会を開いています。大会や例会は、会員でない方もご参加いただけます。お気軽にどうぞ。

お知らせ

◆What's New

2023.01.31 西日本支部春の研究会のお知らせを掲載しました。

2023.01.06 西日本支部春の研究会第一報を掲載しました。

2022.12.26 東日本支部2023年春の例会のお知らせ(研究発表募集)を掲載しました。

2022.04.07 ロシアによるウクライナ侵攻に関する共同声明を掲載しました。

2020.10.14   日本学術会議会員任命拒否に対する抗議声明文についてを掲載しました。

2020.10.05   西日本支部 連絡先変更とメールアドレス登録のお願いを掲載しました。

2019.10.11   会員情報を掲載しました。

★西日本支部 春の研究会のお知らせ

日時:2023年3月18日(土)

   13:30~16:00

●オンライン開催(zoom会議とビデオ視聴)

●参加費無料(事前申し込み制)

 

【研究発表】

1.梶原まどか

『ガリヴァー旅行記』における異化 ―大人と子どもの世界を繋ぐ手法―

2.隈部 歩

George MacDonaldの“The Light Princess”における女性の身体性と生命観

3.渡邉 裕子

生きることの意味を形作る言葉 ーUrsula K. Le GuinのThe Farthest Shoreにおける言葉の役割―

 

詳細・申込はPeatixにて↓↓↓ 【申込期限:3月11日(土)】

春の研究会チラシPDF
配布、掲示などにご協力ください。
2023 春の研究会チラシ.pdf
PDFファイル 904.6 KB

★東日本支部 2023年春の例会のお知らせ(研究発表募集)

・以下の要領で開催予定です。

日時:2023年5月27日(土曜日)

場所:共立女子大学 神田一つ橋キャンパス

 ハイフレックス型(対面とズーム併用)

 ただし、新型コロナウィルス感染状況によっては、全面ズームに切り替えます。

 

・プログラム概要

13:00  開会

13:10  研究発表2本 (一人持ち時間35分)

14:50   支部会

15:10   講演:鈴木宏枝さん(神奈川大学)

「アフリカン·アメリカン児童文学を読む: 子どもの本という『励まし』」(仮)

*Peatixでの申し込みを予定。会員・非会員500円 学生は無料

 

つきましては、研究発表をしてくださる方を募集いたします。

研究発表(一人持ち時間35分。10-15分程度の質疑応答を含む)をご希望の方は、

2023年1月25日までに

お名前とタイトル、400字程度の要旨を添えて

東支部のアドレス jscleast@gmail.com  までお申し込みください。

◆東日本支部 2022年秋の例会のお知らせ

・日時:2022年10月1日(土)  

 

・会場:東京女子大学@23201教室(23号館2F)

    会場へのアクセスは以下↓をご覧ください。

<https://www.twcu.ac.jp/main/access/r08ji80000001xeq-att/accessmap2019-2.pdf>

 

・開催形式:ハイフレックス(対面とzoom併用)形式

*ご都合に合わせて、参加方法をお選びください。

*対面開催が新型コロナウイルス感染状況により難しくなった場合はzoomでの開催になります。詳細は9/25までにお知らせします。

 

・参加申し込み:どなたでも参加していただけますが、参加方法(対面参加、オンライン参加)にかかわらず、Peatixによる事前申し込みをお願いします。

Peatix<https://higashinihonshibu-akinoreikai.peatix.com/

*お申し込みが完了した方に、9/25までにzoom情報と講演・発表要旨をお知らせします。

 

・参加費: 500円(学生無料)

 

・プログラム

13:20 開会・諸連絡

13:30 研究発表

①13:30 大島結生(法政大学大学院)「英雄に仮託されたナショナリズム ――‘Jack the Giant Killer’ と「桃太郎」の風刺画の比較を通して――」司会:山崎暁子(法政大学)

②14:10 セランド修子(東京女子大学非常勤講師)「『ドリトル先生』シリーズの旧・新訳比較」司会:佐藤宗子(千葉大学名誉教授)

15:00 講演:原英一(東北大学名誉教授、元東京女子大学教授)司会:菱田信彦(川村学園女子大学)「SFとファンタジーの子供たち ―カズオ・イシグロを起点として―」

16:50 支部会および諸連絡

17:00 閉会

◆ロシアによるウクライナ侵攻に関する共同声明

 

 私たちは、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻について、とりわけ子どもたちを含む民間人への攻撃に対して、強く抗議します。

 これは、当該国の人々の安全と生活を脅かすだけではなく、世界中を危機に陥れることが懸念されます。

 児童文学・児童文化を研究する団体として、英語圏児童文学会・絵本学会・日本児童文学学会は、世界中の子どもたちの平和と安全と文化的な生活を心より願い、武力ではなく協調と対話による一刻も早い平和的解決を求めます。

 

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  英語圏児童文学会理事会(会長・川端有子)

絵本学会理事会(会長・藤本朝巳)

  日本児童文学学会理事会(会長・宮川健郎)

◆日本児童文学学会 創立60周年記念論文の募集について

 

詳細は添付ファイルにてご確認ください。

 

日本児童文学学会創立60周年記念論文の募集について(告知).pdf
PDFファイル 87.1 KB

◆日本学術会議会員任命拒否に対する抗議声明文について

 

2020年10月14日に、日本児童文学学会・絵本学会・英語圏児童文学会の三学会から、内閣府宛に添付ファイルの文書を送付いたしましたので、ご報告いたします。

 

日本学術会議第 25 期新規会員任命に関する緊急声明.pdf
PDFファイル 269.5 KB

◆会員情報

 

このたび、本学会の元会長の三宅興子氏が国際グリム賞を受賞されました。おめでとうございます。

贈呈式と記念講演会は2019年11月9日に開催されます。詳細については下のサイトをご参照

ください。(本件は、2019年9月6日付で発表されました)

 

<http://www.iiclo.or.jp/07_com-con/01_grimm/index.html#17kettei >

 

◆会員情報

 

このたび、井上征剛理事が「日本児童文学学会創立55周年記念論文」募集に応募された論文「前衛音楽

としての「カナリア・オペラ」と英国社会 ―― ロフティング『ドリトル先生のキャラバン』の音楽史的検証から見えてくるもの ――」が、佳作に選出されました。おめでとうございます。(本件は、2017年7月15日付で発表されました)